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2006年09月14日

米国株オンライン勉強会A

昨日の楽天証券の米国株オンライン勉強会ですが9月25日まで無料で視聴できるようです。

URLはこちら。
http://stm1.rakuten-sec.co.jp/c/adl2bdc6rjyvu4ac



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■ネット上で無料勉強会が受けられるのをご存じですか?
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9月13日(水)に「2006年後半の米国市場見通し」リアルタイムネット勉強会を開催いたしました。当日、ご参加になれなかったお客様のために、「2006年後半の米国市場見通し」のオンデマンドによる録画の動画配信をいたします。ぜひ、ご利用ください。

【「2006年後半の米国市場見通し」はこんな方におすすめです】
・日本株に加えて米国株も保有して、国際分散投資をしてみたいという方。
・中長期での資産形成を考えている方。
・外国債券投信や外貨預金は持っているが、米国株は持っていない方。

【講師】堀古英司氏(ホリコ・キャピタル・マネジメントCEO)
楽天証券ホームページで米国株式レポート「ウォール街から」を連載中です。
http://stm1.rakuten-sec.co.jp/c/adl2bdc6rjyvu4ab

下記の視聴方法に沿ってご覧いただき、投資の参考にしてください。

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■9月13日(水)開催「2006年後半の米国市場見通し」視聴方法
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こちらのURLにアクセスすると自動的にネット勉強会がスタートいたします。
http://stm1.rakuten-sec.co.jp/c/adl2bdc6rjyvu4ac
※配信期限は9月25日(月)までです。

うまく視聴ができない場合は、こちらをご覧ください。
・視聴推奨環境
http://www.jikiden.net/l/about_pc.html
・よくあるご質問
http://www.jikiden.net/l/test.html

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■楽天証券
http://www.rakuten-sec.co.jp/
posted by 寺間 寧(てらま やすし) at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

911テロから5年

 911テロから5年が経ちました。テロの1週間前にNYに出張していたこともあり、自分の中では「あの日を境に世界の在り方が変わった」と思える大きな事件でした。

 たまたま先週、夜勤でテレビをつけたら紀子様ご出産の報道ばかり。チャンネルを廻していたらNHKの衛星放送でマイケル・ムーア監督のアメリカ銃社会に関するドキュメンタリー映画"ボウリング・フォー・コロンバイン"を放映していました。最初は何気なく見ていたが、体当たりドキュメンタリー方式に思わず引き込まれて行きました。

 マイケル・ムーア監督の代表作"華氏 911"を見ていなかったので、レンタル・ビデオ屋で借りてきて鑑賞。改めて911テロ後のアメリカの対イラク戦争が何だったのか、疑問に思えてきました。"華氏911"だけを見たら、熱烈な民主党支持者による反ブッシュ映画としか捉えられなかったかもしれません。しかし、"ボウリング・フォー・コロンバイン"は、単純にアメリカの銃社会を非難しているだけではなく、アメリカ社会の内包する様々な矛盾に鋭く切り込み、他国と比較した客観的なデータも提示してきます。カナダでは狩猟が盛んなため1000万戸の世帯に700万丁の銃が所持されており、多くのカナダ人が玄関の鍵もかけずに生活しているのに銃による殺人事件はほとんど起きていません。

 そんなおり米国上院情報特別委員会が、911テロ前にアルカーイダとフセイン政権の関連がなかったという報告。

アルカーイダ連携なし フセイン政権が支援拒否 米上院委報告

 【ワシントン=有元隆志】米上院情報特別委員会は8日、イラクの大量破壊兵器開発とテロリストとの関係に関する報告書を発表し、当時のフセイン政権が国際テロ組織アルカーイダからの物質的な支援要請を拒否し、同組織を政権にとっての脅威とみなしていたと結論づけた。フセイン元大統領とアルカーイダのザルカウィ容疑者の連携についても否定した。
 2003年のイラク開戦前、ブッシュ大統領は「サダム・フセインはアルカーイダを前線部隊として使おうとしている」などと、フセイン政権とアルカーイダが連携していると訴えた。
 しかし、報告書は「サダム・フセインはアルカーイダを信用しておらず、イスラム過激派を政権にとって脅威とみなしていた」とした。アルカーイダから物質的支援や、活動拠点設置の要請などがあったものの、拒否したという。
 また、報告書は、イラクで無差別テロを繰り返し、今年6月に米軍の空爆で殺害された「イラク・アルカーイダ聖戦機構」の指導者、ザルカウィ容疑者について、開戦前にバグダッドに滞在していたと指摘。しかし、その一方で「フセイン元大統領はザルカウィ容疑者を捕らえようとしたがうまくいかなかった。フセイン政権が、ザルカウィ容疑者をかくまったり、活動を見て見ぬふりをしたことはない」として、両者には連携はなかったと断定した。
 ザルカウィ容疑者がバグダッドに戻ってきたのは、フセイン政権崩壊後の03年6月だったという。
 報告書は、昨年10月にまとめられた米中央情報局(CIA)のイラク開戦前の情勢に関する報告を初めて公開したもの。
(産経新聞) - 9月9日16時32分更新

 
 
 イラク開戦の大義が否定されたとはいえ、米国が日本よりまだ健全だと思えるのは、判断をどこで間違えたのかきちんと検証しようという動きがあることだと思います。

 これに比べると、米国のイラク攻撃に追随した日本では、その(米国に追随するという)判断が正しかったのかという議論は起こってきません。皇室典範の改正についてもあれだけ騒いでおきながら、秋篠宮家に男児が誕生したら当面は改正しなくてよいという論調。目の前の危機が去ったからこそ長期的な危機に備えて今こそ論議すべき時だと思うのですが、いかがなものでしょう。

 自民党総裁選も勝ち馬に乗れとばかりに、自民党内の大半が安部晋三氏支持。阿部氏は国民の大半が期待している以上に、靖国参拝を強行する小泉首相より、さらにずっと右寄り(ネオコン)だと思うのですが、党内からもマスコミや世論からもそれを指摘する声があまり上がってきません。私は阿部氏のネオコンを危惧しているわけではありません。むしろ、それに対し何の批判的精神も発揮しない国民やマスコミに何ともいえない危機感を覚えるのです。

posted by 寺間 寧(てらま やすし) at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

靖国問題

どちらかというとやや右寄りの私は、米国の戦死者を祀るアーリントン国立墓地でアメリカの大統領が追悼式典を行っても誰も文句を言わないのに、日本の首相が靖国神社を参拝すると中国や韓国から非難されるのは何故なのだろうと思っていました。

しかし、立花隆氏の記事「小泉首相“開き直り参拝” 日本が見失った過去と未来」

我々はみな、靖国神社といえば、戦争犠牲者の追悼の社だと思っている。そこに眠るのは、英霊たちであり、そこに行って頭をたれる人は皆、死者を悼むためにそうしているのだと思っている。ときどきあの神社では、旧日本兵の服装をして、鉄砲をかついだり、軍刀をふりかざしてみせたりする人が出てきたりするが、そういう人を見ても、普通の人は、ちょっと神経系に問題がある軍隊フリーク、戦争フリークを見たくらいにしか考えないだろう。

だが、戦争中は、それが常態だったのである。陸軍も海軍も、部隊で次々におしかけてきては、そこで軍事パレードや出陣式を毎日のように行っていたのである。死者を悼む儀式など、なきに等しく、そこは戦意高揚のために、勇猛果敢なる兵士たちが、熱気でいっぱいのパフォーマンスを繰り広げる場所だったのである。

高橋がこの映像を入手してきたのは、韓国に残されていた戦時中の記録フィルムからだったという。韓国では、靖国というと、これがよく使われる映像で、韓国の人の頭の中ではこの映像が焼きついているのだという。

同じようなイメージの問題が、欧米における靖国報道にもある。

外国で靖国問題が報じられるとき、靖国神社(YASUKUNI シュライン)などといっても、それが何であるか、誰も知らないから、靖国を報道するときには、必ず、同格の形容句として、「A級戦犯を祀った(Aクラス・戦争クリミナルをエンシュラインした)」という言葉が枕詞のように必ず付くのである。

という部分を読んで、自分は靖国について何も知らないことを再認識。小泉首相の靖国参拝に対し賛成と言っている人も、反対と言っている人も客観的なデータにもとづいて意見を言っているわけではなく、感覚的に意見を言っている人たちがほとんどなんでしょうね。
ラベル:靖国 政治
posted by 寺間 寧(てらま やすし) at 09:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

お引越し

でらマネー こと 寺間寧生(テラマ ネオ)です。
いろんなファイルのアップロードができることから、Seesaaブログをしばらく使用してみようかと思います。

旧ブログはこちら
『でら☆マネー』 お値打ち投資でアーリー・リタイアをめざ�
posted by 寺間 寧(てらま やすし) at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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